東京都北区:駒込・西ヶ原より徒歩6分のソフトバランスはり・灸整体院です。
腰痛・肩こり・ストレス・膝の痛み・自律神経失調症などでお困りの方は、当院にご相談下さい。

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プロフィール


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片山大輔(katayama daisuke)
1993年 近畿大学付属福山高等学校卒業
1996年 国際カイロプラクティック専門学校卒業
    3年制 民間資格取得
2003年 東京医療専門学校卒業
    3年制 国家資格取得
カイロプラクティック院・整体院
整骨院・分院院長など約10年の経験を経て
2003年4月ソフトバランスはり灸整骨院を開院
2008年1月 ソフトバランス整体院
      保険診療から自由診療へ変更



現在
早いもので治療家という仕事について15年になりますが、精神・こころのあり方と健康状態に深く関わりがある事を実感し、心理学を本格的に学ぶ為、放送大学に在学中です。
「心理学」を中心に「患者からみた医療」「食の安全性」「がんの健康科学」など健康・医療に関しての講座を受講し、治療の現場にも生かしています。
心の問題の援助・解決を促すカウンセラーとして、心の専門家である臨床心理士の資格取得を目指しています。
また技術を取得するセミナーにも積極的に参加しています。

この道に進んだきっかけ
小学校3年生から少年野球を始め、その後リトルリーグに入団し、高校を卒業するまで野球に没頭する毎日を送っていました。残念ながら目指していた甲子園出場の夢は果たせませんでしたが、肩を壊した事がきっかけでこの道に進む事を決意しました。

当治療院のホームページにお越し頂きありがとうございます。
ソフトバランスはり灸整体院では、症状が出ている部分のみをケアするのではなく、骨格・筋肉・内臓・脳・自律神経・心の状態など身体全体のバランスや関連性を考え、様々な要因に気を配りながら、あなたの健康をトータルにケアいたします。

腰痛・肩こり・痛み・こり・しびれ・だるさ・頭痛など様々な症状に「身体の内側から根本的を改善する施術・健康な身体の土台作り」のお手伝いをさせて頂いています。

何でも気軽に相談出来る身近な治療院として、大いに注目されています。
不調を感じたら我慢をせず、何でもお気軽にご相談下さ
い。
不定愁訴
不定愁訴という言葉をご存知でしょうか?
辞書で調べると「明白な器質的疾患がみられないのに、さまざまな自覚症状を訴える状態」と書かれています。

この不定愁訴(肩こり・腰痛・関節痛・冷え・しびれ・むくみ、便秘、不眠などのあらゆる症状)こそ現代人を悩ませる厄介病なのです。

東洋医学では「未病」といわれていますが、病院に行って検査をしても異状なし、原因不明と診断される事も多いようです。

しかしこの不定愁訴にも必ず原因があります。その原因の多くは、脳の疲労、自律神経(ストレス)の機能低下によるものです。

そしてこの不定愁訴と言われる痛みや厄介な症状のほとんどが、身体のどこかに異変が起こっている事を知らせる
シグナル(信号)であり、防御反応の働きです。
更には身体をもっと健康へ導くための代謝反応なのです


ですから、痛みや症状そのものが悪いと考えず、何故痛みが起こったのかを考え気づく事が大切なのです

健康に必要なものは?
規則正しい生活
睡眠(早寝・早起き)
バランスの取れた食生活(腹八分)
適度な運動(散歩)
精神の安定(ストレス解消)
お風呂にゆっくりつかる(体温を上げる)
を行っていれば、身体は健康でいられます。
しかし、仕事が忙しく食生活や睡眠が乱れ、身体を酷使してしまったり、人間関係でストレスがたまったり、家族の心配事があったり、人にはそれぞれ事情があり、なかなか規則正しい生活が送る事が難しい場合があります。
そんな時は当院を上手く利用し、身体のケアを行って下さい。
西と東の違いとは?
西洋医学・・・「病気を診る治療法」
肉体に現れた症状・数値・画像で判断し、治療する療法であり「病気になったものを治療する」というのが主流です


東洋医学などの代替医療・・・「人を診る治療法」
症状のみにとらわれず、身体全体を診て治療を行います。
「病気にならないように予防する」予防医学にも効果があります。

もちろん、化学療法が必要な感染症、外科的手術の必要なものなど、東洋医学が対応できないものもあります
当院では検査の必要性を感じた際には、適切な医療機関で検査を受ける事をおすすめしています
※代替医療の素晴らしさを広め、一人でも多くの人が健康で豊かな人生を
おくれるようサポートさせて頂きます。
代替え医療とは?

簡単に言うと西洋医学以外の療法を総称したものです。東洋医学といわれる鍼や灸をはじめ、指圧・マッサージといった手技療法、各種民間療法、食事療法など、それぞれの国の伝統療法、西洋医学に対抗した新しい医療カイロプラクティックやオステオパシーなど多岐に渡っています。
また、WHO(世界保健機構)では、代替医療の多くを伝統医学として取り扱っています。
近年欧米を中心とした先進国で、代替医療は再認識・再評価されており、特にアメリカでは医科大学における代替医療の講座の設置が会議の決定で推進され、現在はアリゾナ大学を始め、ハーバード、コロンビア、スタンフォード、エール、テキサス大学など125の医学部のうち、75医学部で代替医療の教育が行なわれています


アメリカにおける代替医療のニーズ

国民の間でも代替医療に対するニーズは高く、1993年にアメリカ国内で代替医療に支払った医療費総額は137万ドル、一般の病院に支払われた医療費が128万ドルでした。(ハーバード大学調査による)

1998年の調査でも150億ドルが代替医療に使われ、国民の40%が利用している事が確認されています。
代替医療の治療施設を利用した回数も、国民1人平均2.1回と一般医療施設を利用した回数1.9回を上回っています。

病名の診察には一般医療施設を訪れ、治療には代替医療を利用するという傾向が強まっています。

代替医療の注目されてき背景

①西洋医学では治らない、治せないものが沢山ある。

現在の医療が病院で施されている薬物療法・化学療法・物理療法が、ガンや心臓病、糖尿病などの病気に対して、それほど治療効果があげられない場合があります。

②現在の医療は数値や部分で捕らえている。

西洋医学では部分的・表面的な治療をする対症療法に偏っており、病気の根本的な治療がなされないという事です。

ガンの治療を例にあげれば、現在は、手術・抗ガン剤・放射線が主な治療法ですが、これらの療法は、ガン細胞でだけでなく、正常な細胞にもダメージを与えてしまいます。

そして、本来持っている免疫力や回復力(治癒力)が低下してしまい、結果的にはガンの治療による副作用などによって亡くなってしまうケースが多々あるのです。


原点にかえる

代替医療の呼び名はアメリカでの認知度がかなり高く、主にアメリカで使われてきた言葉ですが、日本の歴史を振り返ってみると、明治時代以前は鍼灸按摩といった、現代の代替治療にあたる東洋医学や手技療法が大いに利用されていました。

しかし、明治以降顕微鏡の開発により伝染病を発見した西洋医学が、国を挙げて西洋医学一辺倒になり、旧来の伝統医学や有効な民間医療がないがしろにされてしまったのです。

「手技療法で温かみのある治療を受けたい」
「病院で検査しても原因が分からない」
「薬・手術以外の方法で治したい」

 などの理由で代替医療ご利用される方が年々増えてきています。
 医療費の増大が叫ばれる昨今、
 これからは病気になってから治すのではなく、
 病気にならないように予防する時代です。



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